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History
中馬 芳子/Yoshiko Chuma(ダンサー・振付家)
大阪出身 1978年より、プロのアーティストとして米国在住


1980年、スクール・オブ・ハードノックス創立、以来同カンパニー・芸術監督を務める。過去二度(1984年、98年)にわたり、NYのパフォーミングアーツ界で優れた作品に与えられるベッシー賞を受賞。全米芸術基金やグッケンハイム基金、国際交流基金などからも助成を受け、精力的な活動を続けている。

中馬の才能と姿勢に共感し、これまで共同制作を行ってきたアーティストには、作曲家のタン・ドゥンやアルヴィン・カラン、ロック/ポップス・ミュージシャンのノーナ・ヘンドリックス、美術家のアレックス・カッツ、エリザベス・マリーほか、多くのダンサー・メディア・アーティスト、音響・照明デザイナーがいる。アメリカ国内はもとよりヨーロッパ、アジアでも劇場公演やストリート・パフォーマンスを行い、世界各地でマスター・クラスやワークショップ開催の要請を受ける中馬は現在最も革新的なコレオグラファーの一人として認識されている。

2000年−2003年には、アイルランドのダグダ・ダンスカンパニー芸術監督も兼任。


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