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History

池田 素子/Motoko Ikeda(ダンサー・振付家)

東京都出身、幼少よりモダンダンスを始めその後クラッシックバレエ、ジャズダンスも本格的に学ぶ。97年ウィーンのダンスフェスティバルにスカラーシップを受け参加。98〜99年文化庁派遣在外研修員としてNYに滞在、その間ヨシコ・チューマ、ダグ・バローン、トシコ・オオイワの作品に出演。また自作品をジョイス・ソーホー主催公演にて発表。2000年-2004年にカナダ、中国、アメリカなどのダンス公演、ツアーに多数出演。また全国舞踊コンクール、創作舞踊コンクールなどで受賞暦多数。

三浦 宏之/Hiroyuki Miura(M-laboratory主宰 演出家 振付家 ダンサー)

日本大学芸術学部映画学科卒業。パントマイム、演劇、舞踏、ダンスを経て、既成ジャンルにとらわれない身体表現の在り方を探り、現在では社会環境と 身体文化をテーマに作品作りに取り組む。野和田恵里花主宰のダンスユニット「バオバブシステム」、小池博史主宰の「パパ・タラフマラ」に参加。1999年より丸山武彦ともに「M-laboratory」結成。これまでアジア、アメリカ、ヨーロッパ10ヶ国以上で公演、ワークショップ、作品製作活動を行っている。

安達 香澄/Kasumi Adachi(ダンサー・振付家)

1981年柴内啓子現代舞踊研究所入所 、日本女子体育大学卒業。 金井芙三枝・斎藤梢に師事、文化庁芸術インターンシップ国内研修員・同派遣芸術家在外研修員としてNY Trishia Brown Companyにて研修、また、The School of Hard Knocks、アイルランドのDaghdha dance companyメンバーとしてNY・アイルランドを始め、サラエボ・エストニア・ロシア など公演参加。全国舞踊コンクール入賞1位・秋田全国舞踊コンクールグランプリ受賞。東北を発進地に創作活動・ミュージシャンやアーティストとのコラボレーションを行う。

樋口 信子/Nobuko Higuchi(ダンサー)

日本女子体育大学卒業。グラハムテクニック、リリーステクニックなど学びフリーで活動。バニョレ国際振付コンクール・ジャパンプラットフォーム塚本晃司作品「空間における存在の理由」、アルティ舞踊フェスティバル 前田美佳作品・「キラキラヒカル」「スウィッチ」、埼玉国際コンクール 高橋香澄作品・「スケルトン」、伊藤キム+輝く未来ツアー(2001~)、凶暴ノート(2002~)、C.I.co(2002~)、アダム・ベンジャミンとの即興パフォーマンス等に参加し、国内はもとより海外にも活動の場を広げている。

斉藤 栄治/Eiji Saito(ダンサー)

1973年生まれ 大学中退後、踊り始める。小池博パフォーミングアーツ研究所卒業。これまで、伊藤キム+輝く未来、M-Laboratory、まことクラブ等の活動に参加、2002年、ダンスグループ、凶暴ノートを結成、「そこで論理的な思考をやめて、きれいな骸骨を待つのです」「熱帯魚入門」等を発表。また、現在はソロ活動も行っている。


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