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 2003年 リバースサイコロジープロジェクト le[家]

1999年にアイルランドで初演した「リバース・サイコロジー・プロジェクト」は、アメリカ、エストニア、ポーランド、ロシア、など世界各地でワークショップやレジデンシー、パフォーマンスなどを通じて人々との交流や地域ごとの様相を取り入れながら深化し、そして2003年、一ヶ月にわたって東京・倉敷・岡山・盛岡・儀明の六都市でリバースサイコロジープロジェクト le[家] 10.000のステップで綴る記憶『動く彫刻』として開催しました。


7月 13日 岡山・ワークショップ(国際交流センター)
  14日 岡山・ダンスクラス(BALLETSCHOOLKAZUKO)
  15日 岡山・ダンスクラス(BALLETSCHOOLKAZUKO)
7月 17日 倉敷・パフォーマンス(旅館御園)
7月 23日 盛岡・ワークショップ(おでって)
  24日 盛岡・ワークショップ(おでって)
  25日 盛岡・パフォーマンス(南昌荘)
  26日 盛岡・パフォーマンス(南昌荘
7月 30日 新潟「大地の芸術祭アートトリエンナーレ2003」・ワークショップ(儀明劇場)
  31日 新潟「大地の芸術祭アートトリエンナーレ2003」・パフォーマンス(儀明劇場)
7月 6日 静岡・ワークショップ(月見の里学遊館)
  7日 静岡・特別講義(静岡文化芸術大学)
    「舞踊とワークショップ〜地球市民参加型パフォーマンス
Ie[家]動く彫刻 10,000のステップの世界〜」
講師:中馬芳子・深井恵(袋井市月見の里学遊館)
7月 9日 東京・SOHKJAPANお披露目(森下スタジオ)
    「ワークインプログレス&ディスカッション」
7月 11日 新潟「大地の芸術祭アートトリエンナーレ2003」・ワークショップ(旧儀明小学校)


   
 2004年 7×7×7

21世紀を通りすぎた頃から、すんでいる空間と時間は物凄い早さで編集され続けている。7×7フィート骨組みの鉄製キューブは、劇場のメタファーとして、街角・路地・家・公会堂・海岸・喫茶店・野原に出没し、その風景を剥ぎ取り、風景を縁取り、転がるようにアイルランド、エストニヤ、サンクトペテルブルグ、ニューヨークと旅をした。7人のダンサーが繰り広げる連続運動は、7×7の立方体の内外を通り貫ける。7つのメトロノームが過去と現在を結ぶ時を刻む。風景と7つの事象は編集されて、発見されていく。そして観客は旅を続ける。

6月 24日〜7月8日 東京・リハーサル[森下スタジオ]
(講師:中馬芳子/アンソニー・フィリップス)
  9日 東京・ワークショップ(プロアーティスト対象)[SuperDeluxe]
  11日 東京・『7×7×7』公演[SuperDeluxe]
7月 24・25日 新潟・ワークショップ(住民対象)[十日町市・川治地区]
  28〜30日 新潟・リハーサル[十日町市・川治地区]
7月 31日 金沢・『日本の音フェスティバル04』参加[金沢市民芸術村]
『日本の音フェスティバル04』
JASRAC主催の日本の和楽器や邦楽をテーマにしたイベント。SOHKjapanは、おおたか静流、和太鼓の上田秀一郎、25絃箏のかりん、鬼太鼓座の松田惺山らとともにセッションをおこなった。

8月 1日〜3日 新潟・ワークショップ(アーティスト+住民対象)[十日町市・川治地区]
  4日 新潟・大地の芸術祭越後妻有2004夏10days『7×7×7』[妻有]
『大地の芸術祭越後妻有2004夏 10days』
新潟の妻有地域で3年に一回開催するアートフェスティバル。2004年はプレイベントとして、10日間、妻有地域の様々な場所で、ミュージシャン・アーティスト等がコンサートやワークショップを開催。SOHKは十日町市川治集落の妻有神社でパフォーマンスをおこなった。

8月 6日 倉敷・『はな・七夕祭』参加[美観地区]
『はな・七夕祭』
倉敷の美観地区で毎年七夕の日に開催するお祭りに参加。美観地区全域をパフォーマンス場とした。

8月 10〜12日 NYC・ワークショップ(プロアーティスト対象)[RehearsalStudio]
  13日 『NY ManhattanCentralPark:SummerStage』
オペラ、ワールド・ミュージック、DJ、ダンス等様々なパフォーマンスが目白押しの野外PerformanceFesta。毎年夏に開催し世界中から多くの人々が来場するフリーイベント。日本では過去に坂本龍一、ヨーコ・オノ、鼓童も出演した。SOHKJapanは8月17日に出演し、1000人を越える観客の前でのパフォーマンスを披露。

  15日〜17日  NYC・ワークショップ[Beacon・artscenter]『BeaconArtsCenter:residencyinBeacon,NYatthenewBulldogStudios』
NY郊外の自然に内包されたビーコン・アーツ・センターは、VisualArtistやPerformingArtistたちの創作場所であり、SOHKJapanは公演に向けてのレジデンシーやその過程で、NYや世界中から創作にくるアーティストたちと自然に交流することで、日本のダンスシーンを世界に紹介するだけでなく、世界のアーティストからも刺激を受ける場となる。

  19日〜21日  NYC・『Howlfestival04』参加
『ManhattanEastVillage:residencyandperformances atthe2ndAnnualHOWLFestivalx』
ビート・ジェネレーションのバイブルであったアレン・ギンズバーグの詩集「HOWL(吠える)」から名をとったfestival。今年で2年目を迎え、EastVillageでのファッションパレードや詩の朗読会、映画祭や音楽祭ダンスパフォーマンス等が期間中に開催しており、downtownを中心に活動するArtistたちが参加する。


 2006年 A Page Out Of Order


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