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History

2002年から日本での活動の中で、中馬芳子のもとに集まりスクール・オブ・ハードノックス・ジャパンを立ち上げました。

その本体、スクール・オブ・ハードノックス(以下SOHK)は、芸術監督・中馬芳子のヴィジョンに賛同する振付家、演出家、俳優、歌手、ミュージシャン、デザイナー、ヴィジュアル・アーティストによって構成された、ニューヨーク・ベースのアーティスト集団です。

SOHKは、1980年のベニス・ビエンナーレで初公演を行って以来、既に40以上のオリジナル作品を発表、アメリカ、アジア、ヨーロッパ各地で観客を沸かせ続けています。

身体言語空間の追求について、画期的な方法論を持つ中馬芳子が作り出す作品は、既成概念を打ち破り、自由かつ多面的なもので、彼女のボーダーレスなイマジネーションは、演劇的ダンス・パフォーマンス、ストリート・パフォーマンス、グランド・パレード、大規模スペクタクルから、一般家庭のリビングルーム空間における公演まで、様々なスケールとスタイルの作品に結晶、その成果は数々の賞の受賞にも表れているように、国際的に常に高い評価を得てきました。

カンパニーの名前、スクール・オブ・ハードノックスは、「試行錯誤しながらも苦労して学ぶ」ことを意味する、アメリカ英語からとられました。この名前が示すとおり、様々な試みや失敗から創作・創造し続けるというコンセプトは、中馬の教師、振付家、そしてコンテンポラリー・ダンスのパイオニアとしてのユニークな活動を支える指針です。

中馬の尽きることのない好奇心は、彼女に次々と新しい出会いをもたらし、新たなコラボレーションを生み出してきました。カンパニーは巨大な雪だるまのように、プロジェクトからプロジェクトへ、国から国へと移動する度に大きさを増し、その多様性、インパクトを強化し続けています。


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